独自の電気分解方式で水素発生電極の陰電極と陽電極の間を高分子膜で仕切り陰電極側に水素ガス、陽電極に酸素ガス別箇に発生させ容器内の水は水素ガスのみの状態になり、高濃度の水素を生成することができます。 陽極側に貯めた酸素ガスはO3となり水素生成完了時に容器を傾けることで一気に容器から放出されます。他社製品には容器の下部の一面上に陰極と陽極があるため極間で水素ガス、酸素ガスが同時に発生し,容器内で再結合が生じるため高濃度の水素の生成はできません。ダブル水素ボトルは、水素ガスのみの状態になり、高濃度の水素ガス・水素水を生成することができます。

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水素ガス吸入時の濃度10,000ppm以上です。測定の様子を動画にてご確認いただけます。
  • 水素ガス発生濃度を測定

    測定器:新コスモス電機製(XP-3160H2)を用いた濃度測定の検証動画です。水素ガス濃度10,000ppmで計測上限に達します。
    ※10,000ppmでオーバーレンジをします。
  • 水素水溶存濃度を測定

    測定器:TRUSTLEX製ポータブル溶存水素計(ENH-1000)を用いた溶存水素濃度測定の検証動画です。

●使用方法

使用前の準備
●セット内容を確認します。
●試運転を行います。<初回のみ>
  • まず商品が届いたら充電を行ってください。
    ご購入時状態では、充電ができていません。
    【充電時間約4時間】

    1度の充電で生成できる回数(満充電状態)
    *3分30秒モードで約40回前後
    *30分モードで4回前後
    *充電中でも使用可能
  • 試運転を行います。水300ccを入れ、ボタンを1回押し3分半稼働させます。
    3回程度水素水の生成を行い、その水は捨ててください、その後通常使用が可能となります。
使用方法
  • まずは、水を入れるためにキャップを外します。
    水の選定
    • 活性炭を含む中空系で浄水した水をお勧めします。
    • ミネラルウォーターを使う場合は硬度60未満ナトリウムが100ml換算で1.5㎎以下の水を選定してください。
    • 使用できない水は、海洋深層水・パナジウムを多く含む水は使用できません※生成時水が変色します
    • 逆浸透膜水・蒸留水・純水は機械が水が入ってないと判断して生成が行われず「ピィピィ」と音もしません。
    水道水をそのままご使用になられる場合
    水道水には塩素、アルカリ剤など様々な薬剤が使用されており、地域や季節により量も異なります。水道管の赤サビなどの不純物も水素の生成能力に影響しますので、使用の際はこまめにボトル内を洗浄して下さい。
  • 試運転を行います。水300ccを入れ、ボタンを1回押し3分半稼働させます。
    3回程度水素水の生成を行い、その水は捨ててください、その後通常使用が可能となります。
  • 水を入れたら、キャップを閉めて、カニューラを本体に垂直に取り付けます。
    挿入部分には少し水をつけて湿らせると取り外しがスムーズに行えます。

    また、キャップを閉める際は、キャップの締めすぎにご注意ください。破損の原因だけでなく、水素ガス発生濃度に影響を及ぼす可能性があります。
  • 本体の下部にある電源ボタン押します。
    吸入は2回。飲用は1回。ボタンを押す
  • 水素ガス吸入の場合は、鼻腔カニューラを装着し吸入します。
    水素水飲用の場合は、コップなど別容器に移してからお飲みください。
    それぞれ水素ガス発生が終わりましたら自動的に電源はOFFとなります。

注意
  • 水素ガス吸入中は火気厳禁となっておりますので、十分にご注意ください。
  • 本品はプラスチック容器ですので、取り扱いに十分注意して下さい。
  • ボトル内には電子部品が組み込まれています。冷蔵庫に入れるなど急激な温度変化を与えると結露が発生し誤作動や故障する恐れがあります。
  • 分解や改造は絶対行わないでください。
  • 発生体は極めて精密に出来ております。異物を入れたり、洗浄の際に押し込んだりしないよう十分注意してください。
  • お手入れは「日常のお手入れ」の内容に従いおこなってください。
  • 周囲温度が0℃以下となり、容器内の水が凍結の恐れがある場合は、保管場所を変えるなど、凍結防止の措置をおこなってください。
  • コアユニットは電装品です。水に濡らすと発熱、ショート、故障の原因となります。
  • 使用温度範囲を超えてご使用になられると、故障の原因となります。
  • 容器内に水を入れない状態でのご使用はおやめください。
  • 衝撃を与えると故障の原因となりますので、取り扱いに注意してください。
  • ご使用中にACアダプタが多少温かくなっても異常ではありません。
  • ご使用中にACアダプタや製品本体から異臭(オゾン臭は除く)がする場合は、直ちに使用を中止しACアダプタをコンセントから外してください。
  • 水で濡らしたり、濡れた手でACアダプタ、コード、コンセント、充電スタンドに触れないでください。
  • ACアダプタの端子を金属でショートさせる等の行為は絶対おやめください。
  • 一般のゴミと一緒に捨てないでください。発火、環境破壊の原因となります。各市町村の指示に従ってください。
  • 指定のACアダプタ以外は使用しないでください。誤った電圧で使用すると火災、故障、やけど、感電の原因となります。
ダブル水素ボトルの新キャップでの鼻腔カニューラ吸入方法
●平成29年4月より製品がリニューアルしています。
  • 蓋を締めた状態で吸入出来るよう穴を追加しま した。さらに、持運びしやすいようシリコン栓 を作成しました。 使用しない場合や持ち運びの時はシリコン栓を 2ヶ所の穴に差し込みます。
●鼻腔カニューラでの吸入は下記のようにご使用ください。
  • 鼻腔カニューラのチューブは個人のお好みに合わせてハサミでメスプラグをカットします。
    メスプラグは使用しません。

    ※カットしすぎ防止のため最初のカットは長めにカットすることをお勧めします。
  • カットしたカニューラを中央の穴に差し込みます。側面の穴は空気が抜けるよう吸入口栓と空気栓の両方を開けた状態にします。 注:シリコン栓がキャップに差し込まれた状態では空気が抜けずカニューラに水が入り込む恐れがあります。
メンテナンス
  • ボトルはユニット部分から外し、水道水で軽く注ぎ洗いするか柔らかいスポンジやクエン酸などで洗ってください。
  • 50ccの水を入れます。
  • クエン酸を小さじ1/3杯を目安に入れる。
  • ボタンを2回押す
  • ユニット部分は乾いた布やペーパーで拭き取ります。
    ボトルとユニットはしっかり締めてください。
    水漏れの原因となります。

製品詳細

ダブル水素ボトル仕様

型式 AWH003-W 【付属品】
・吸入チューブ・充電スタンド
・AC-DCアダプター
・ハンディポーチ
充電器電圧 DC12V
定格電圧 DC7.4V
容量 300cc
水素生成時間 水素ガス/30分持続
水 素 水 /3分30秒
【材 質】
・ボトル/PCTG樹脂
・コアユニット/ABS樹脂
・キャップ/ABS樹脂
溶存水素濃度 1000〜1,300ppb
水素ガス発生量 10000ppm以上
満充電生成回数 水 素 水 /40回
水素ガス/4回
使用温度範囲 0℃∼40℃ 【販売価格】
¥168.000(税別)
本体重量 205g
寸法 ∅60×L197mm