Q&A 弊社製品「ダブル水素ボトル」

水素と健康について
※病気加療中や妊娠中など医師から水分摂取を制限されている方は水素生成器の使用を医師にご相談の上ご使用くださいませ。

質問
水素ガスは危険ではないのですか?
回答
一般的な使用であれば問題ありません。
水素は燃えやすい、というイメージをお持ちの方もあるでしょう。ですが水素はその気体の濃度が4%から75%、また温度が582℃まで上がらなければ、燃える事はありません。たとえば、濃度30%(30万ppm)の水素ガスを毎分100ミリリットル吸入しても、毎分6リットルの吸気によって薄められます。ですから一般の水素ガス生成器を使用するうえでは全く問題はありません。
質問
水素ガスには吸入量の制限などはないのですか?
回答
適切な使用をオススメしています。
私たちの細胞は、ミトコンドリアという小さな組織内で水素を受け流していくことでエネルギーを作り出しています。水素は細胞が動くために必要な物質なのです。たくさんあって困る事はありませんし、もしもこれ以上はいらない、という状況になれば、水素は自然と排出されていきます。
質問
体内でも水素は作られていると聞きましたが本当ですか?
回答
ごくわずかですが、水素は生産されています。
消化器官や、炭水化物を摂った後の口の中では、腸内細菌や口腔内細菌が作る水素が検出されます。またオナラにはなんと20,000ppmもの水素ガスが含まれています。それらも活性酸素の無害化に役立ちますが、そのように使われる量はごくわずかです。体内で産生される水素だけで、日々作られている活性酸素に対抗するのは難しい事です。
質問
水素の他にも活性酸素を抑えるものはありますか?
回答
尿酸、ダルタチオン、ビタミンE、ポリフェノール等、水素のように抗酸化作用を持つ物質は多くあります。
中でもビタミンCは、もっとも身近で広く知られたものでしょう。しかしビタミンCは熱と紫外線に弱く、水溶性ですので、サプリメントや食物から摂取できる量は多くはありません。そうしたこともあって、最近では点滴による投与も広まっています。一方の水素ガス吸入は、体内での拡散性や脳の中にまで入っていけるその小ささ、吸入時間を延ばすことで摂取量を増やせることなど、多くのメリットを持ちます。これ以上に優れた方法は今のところないのではないでしょうか?
質問
水素ガス吸入に副作用はありませんか?
回答
ありません。
年齢性別を問わず誰でも活用することが出来ます。鼻腔カニューラを鼻に装着し、その状態を30~60分維持する事が出来る方なら年齢性別を問わずお使いいただけます。ダブル水素ボトルが一家に一台あれば、ご家族みんなで水素ガス吸入することが可能です。
質問
水素ガスを吸入するとき、特別な方法はあるのですか?
回答
オススメの方法は下記の通りです。
普通の呼吸をしていても、肺の中には1,000ミリリツトル程度の「まだ吐き出せる空気」が常に残っています。水素ガス吸入を始めたら、まずはこの空気を口から深く吐き出しましょう。それを何度か繰り返したら、あとはリラックスして普通に呼吸していればOKです。吸うよりも吐くほうを意識すると、なお効果的です。
質問
短時間の水素ガス吸入でも効果はありますか?
回答
使われている水素ガス生成器の水素ガス発生量にもよりますが、 たとえ10分、5分の短時間でも大丈夫です。
質問
病気の予防と健康維持に使いたいのですが?
回答
活性酸素の無害化が期待できます。
質問
水素ガス吸入サロンに週一回通っていますが水素ガス吸入の効果は、どれくらい続きますか?
回答
水素は長い時間体内に留まらないため、日々の水素ガス吸入が重要です。
質問
水素ガス吸入で病気の治療が出来るのですか?
回答
家庭で行う水素ガス吸入は、病気の治療というよりも、健康維持という目的で行うものです。
質問
水素ガス吸入は咳を抑えることができるというのは本当ですか?
回答
高濃度の水素ガス吸入は鼻やのどに水素が供給されるので、喉の痛みや鼻づまりなどの急性あるいは慢性の炎症が緩和されます。
質問
メチレンブルーで溶存水素濃度はわかるのですか?
回答
専門の測定による測定をおすすめします。
昨今、水素水の普及に伴い、販売者がパフォーマンス的にメチレンブルーを用い営業活動をしています。そこで、重要な事はメチレンブルーは何かを知る事です。メチレンブルーが還元作用により変色することを発見した人は、結核菌を発見したコッホの弟子のエールリッヒという人で、生きた細胞により還元され無色になる事を発見しました。100年以上前の事です。つまり、メチレンブルーは還元作用の有る物には反応するという事です。
重要な事は溶存した水素が無いにも関わらずアルカリ還元水等に反応してしまうという事です。水素ガスの濃度測定は水素ガス濃度測定器。水素水の濃度測定は溶存水素濃度計。以外にありません。しかも、水素ガス・水素水測定器の進歩により数値で表示できますので信頼出来ます。